
私たちは食事によって、炭素・水素・窒素・酸素などの物質を体に取り入れています。
それらは体内で合成・分解され神経伝達物質となり、神経バランスや感情、身体の状態に影響を与えます。
しかし、整えるべきは「食事だけ」ではありません。
私たちは五感を通して、日々様々な刺激を取り入れています。つまり、何を食べるかだけでなく、何を感じるかも身体をつくっているのです。
私自身、以前はすぐ怒る性格で、ロックしか聴かず、休むことに抵抗がありました。
「休む=悪」「怠ける人が嫌い」そんな状態でした。



音楽療法でモーツァルトなどのクラシックを使うのは、
交感神経が高い状態を、副交感神経に傾ける為です。
今の状態に対して逆の刺激を入れてバランスを取る。と、いうことです。
健康な状態とは「これしか無理」ではなく「いろいろあるけれど、今はこれが心地いい」と選べる状態です。

ストレスや疲労が続くと、交感神経が優位になり心身は常に戦いモードになります。
その結果、筋肉の緊張、血行不良が、コリや痛み、内臓機能の低下が起こります。
整体はこの神経バランスを整え筋肉の緊張を緩めるサポートの1つです。
ただし、常に交感神経優位な人は
刺激・覚醒作用のある物。甘さ(糖)やカフェイン、辛いもの、エナジードリンクでさらにテンションを求め、上げる傾向があり
リラックスが落ち着かない
休み=罪悪感じっとしていると不安になる状態になり
その為、整体をしてもすぐ戻る
ゆっくりすること、ハーブティーなどを避けるようになり、物足りない・効かない・味気ないと感じるループに入ります。


逆に副交感神経が高い状態の人では、
刺激を欲しがらず苦手になり、ゆったりモードを崩すものブラックコーヒー等を避けるようになります。
これらもバランスの1つで神経が今の状態を安全だと認識しているためです。
身体が変わらないのは方法が悪いのではなく、
傾きすぎるとその反対の性質を避け、選び続ける状態が原因で変わらないのです。
偏りを逆に少しづつ慣らすと体質改善されます。
大切なのは「何をするか」ではなく「今どんな状態か」です。
性格も体質も固定的なものでなく、日々の選択で変えていくことができます。

ユナニ医学(Unani)中東・インドで発展した「ユナニ(Yunani)」はアラビア語で「ギリシャの」と、いう意味。
ヒポクラテス医学+ガレノス医学(古代ローマ・ギリシャの医師)の理論を元に発展したもので

体液のバランス、自然療法、薬草療法などをとりいれていました。この頃から心身の過剰な緊張への対応
習慣・性質・癖・整体も神経バランスも見られていました。
変わるものもありますが、ずっと変わらないものもあります。
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