建物が壊れるようにヒトの身体が壊れる外部要因と内部要因

建物における【構造設計】

地震・台風などの外部環境に対して建物が壊れないか??

という検討を重ね、そこから設計図にしていきます。

ONEにおける【構造掲示】

日々変化のある日常環境で起きる現象に対して、社員のみなさんの心身が壊れないか?揺らがないか??

という視点から整体・生活習慣習慣指導・コンサルティングを重ねサポートを行っています。

健康とは生命力であり、自発性がある生きる力こそ健康に繋がるからです。

ヒトの身体が壊れる外部要因と内部要因6選

①体そのものの素材(栄養)、形(組織バランス)、強度、柔軟性

②金のある、ないによる不安

③恋愛、仕事、家族外部承認/評価/生存の恐れなど振り回される

④判断基準の不在、目的と手段の逆、その場しのぎ、現実逃避

⑤時間の使い方、焦り、忙しい、期限を守らない

⑥境界線の欠如 小さな問題も問題と思わない

相手の感情を自分に投影する入れる、自分の考えでないことにも気づいていない。

多くの人が健康のイメージである①のからだそのものの素材だけに取り組み

他の要因は他人、外部のせいにする。その弱さの原因は軸が外にあるからです。

その軸のズレが揺らぎとなって現れるのが不調の正体です。

モロッコに生息するアルガンは根が深く、1年以上雨が降らなくとも50℃以上の暑さにも、強い紫外線にも耐え

樹齢150~200年と外部に影響されない生命力のある樹です。

ヒトも環境、外部に左右されず自らの軸を持ち、価値観と判断軸を深く根付かせることで揺らぎの中でも

しなやかに、力強く成長し続けられるのです。