ストレスと腎臓・マグネシウム

マグネシウムは体の中で7番目に多いミネラルで、心臓、腎臓、骨に全体の3分の2が含まれています。

マグネシウムはカルシウムが細胞の中に入るのを妨げます。これにより血管平滑筋の収縮が抑えられ、血圧が上がらないようにします。

副腎のサポートストレスホルモンの合成・分泌を助け、副腎疲労を防ぐ。

腎臓のサポートナトリウム、カリウム、カルシウムバランスを整える、腎臓でのマグネシウム再吸収を促進し、マグネシウム不足を防ぐ。

など、腎臓と副腎のストレスとマグネシウムは密接に関係しており、なぜマグネシウムが重要なのかわかります。

不足すると、副腎が疲れ、腎機能も低下します。

ストレスが増えるとストレスホルモン(コルチゾール・アドレナリン・アルドステロン)の分泌が増え、マグネシウムの排出が増えます。

副腎が疲れると腎臓がマグネシウムを再吸収できなくなり、尿と一緒に排出されます。

マグネシウムが不足すると…腎臓結石・胆石・動脈硬化・歯がもろくなる・脂質の代謝・アルコール中毒にかかりやすくなります。

高血圧・筋肉の過度な収縮(こむらがえり・脳/心筋梗塞・狭心症・片頭痛)血液循環不良・幻覚・不眠

だるさ・冷え・低体温・不整脈・頻脈・食欲不振・腹痛・下痢・便秘などに繋がります。

マグネシウムをしっかり補給することで、副腎と腎臓を守りストレス耐性を高めることが出来ます。

おススメ食品アーモンド・大豆・昆布・お豆腐・あずき・わかめ・納豆・きな粉等

マグネシウムの損失…カフェインやアルコールの摂取は尿に排出されます。