いじめられる・いじめる我が子を親が作り出す。思考が現実化の仕組み

今日のインスタグラムでも解説したのですが、自分の人生は自分が作っています。

私も過去、いじめられる、いじめる、DV、モラハラ、パワハラ一通り受けてきましたが(笑)

それでも自分の被害者意識が現実を作り出したといえます💡

そんな私に育てられるので、娘も中学校1年ぐらいまで、いじめられていました。気づいてよかったです!!

それでは仕組みを解説、シェアします。

①親が過去の育てられ方の当たり前が、子に(親)にまず受け継ぐ。

これは親が悪い!!と、なりがちですが、誰が悪いとかではなく、戦前後の日本の風習がそうだったからです。

親、先々代、ご先祖様の時代は相当生きづらかったと思います。

②親が普段から自分、他人(旦那・嫁・子・関わるヒト)を普段から見下す、責める。

インナーチャイルドやこれまでの生き方で(また詳しく解説します。)劣等感を感じたり、人目が気になることで相手に変化を求める結果、

愛情表現が、相手を変えたい!!になり、相手を見下す、責める行動に現れます。

③(思考)子が、自分の意見があるのに、親の圧や、その光景が当たり前になり、

自信が無くなり、存在が認められたい。受け入れられたいと思うようになる。

思いを発言すると、否定されたり、受け入れてもらえないと思うことで、自分の存在価値が感じられなくなります。

④(行動性格)見下されることに慣れて人の機嫌を伺ったり、振る舞うようになります。

怒られること、受け入れてもらえないことを回避するため、自分の思い、感情を押圧し、心のコリが出来始めます。

⑤(運命・現実化)いじめる・いじめられる側被害者、加害者の在り方になる

家で押圧されているものが外に現れ、注目される行動になり、

被害者も加害者も構ってもらうことで存在価値を見出そうとします。

何も起きてない時より、自分が存在している!!と、いうことが実感できます。

どちらも根は『存在価値』です。

いじめではない存在価値を互いにできると無くなります。

大切で幸せになってほしいのに、そんな体験をさせていたのは自分だったと絶望します。

こういった過去に押圧した感情が出られない為、問題を引き起こすことで心のコリを解消しようとするので

人生を変えたかったら、自分の見たくない物に向き合い、気づくことで問題が起こらなくなり、

自律神経が過剰に働かなくなるので病気になりにくくなります。

ただ、ヒトは感情を体験したく、エネルギー時間は有限ですが、何事も経験ですし、

ボクシングの試合で楽しんだり、ホラー映画が怖いのに見たくなるように

それが楽しみな方もいらっしゃるので正しいではなく、仕組みだよ!と、いった紹介です。

私達が親から受け継いだように、これは子供、孫へと引き継がれる。

エネルギーに関わる周囲に影響が起こる、自分が出したものは返ってくる。

参考になりましたら幸いです♪