『会社で働いていたから体を壊した。』という捉え方もありますが
本質的には、組織に所属して働くということは【健康を守る仕組み】でもあります。

厚生労働省図表4-2-19高齢者の虚弱『フレイル』についてより
①身体的負担を最小化し、価値創造に集中できる。
昔の様に、米をつくり、魚を取り、服をつくり、住環境を自分で整えるといった、
一家族が全て時給自足する必要が無く、
社会は分業によって成り立っています。
そのおかげで、私たちは自分の得意な分野に集中できます。
これは体力・精神・時間の消耗を抑えながら
最大限に能力を発揮できる環境です。
組織は制限ではなく、才能を活かすための土台の場です。
②価値を時間・能力をお金に交換できる。
仕事は単なる労働ではありません。
自分のスキルや経験を最適化し、現金化するシステムです。
そして得た収入で、安全な環境、自由な選択、栄養ある食事、体験、必要なサービスを得ることができます。
さらに、そのお金はサービス提供者の生計となり、持続的な活動の応援、社会全体の循環を支えます。
③所属と承認欲求が満たされ孤独防止になる
人は社会的な存在です。
繋がりが切れると心理的な不安定さが生まれます。
仕事の場には、仲間、信頼、役割、評価があります。
これらは承認欲求を満たし、孤独を防ぎ、精神的な健康を支えます。
おわりに
組織で働くことは、決して搾取ではありません。
仕組みや環境次第で、むしろ健康を支える力になります。
大切なのは環境に依存することではなく、その環境をどう活かすかです。
個の時代だ!と、いわれますが
組織だからこそ生まれる力があります。
人は1人でできることには限界があります。
大きなことは、人と力を合わせてこそ実現します。
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